シンプルプレゼンを呼んで資料を作った

ガー・レイノルズ シンプルプレゼン

ガー・レイノルズ シンプルプレゼン

#suc3rum の [ Scrum 概要 ] にて使用したプレゼンは、この「シンプルプレゼン」を読んで作成したはじめての資料だ。

個人的には、聴衆のニーズを掴む方法がおもしろかった。

  • どのような人か?
  • なぜここにいるのか?
  • その人が夜眠れないほど心配なことは?
  • その問題をあなたはどう解決できるか?
  • その人にどうして欲しいか?
  • その人はどんな抵抗をしそうか?

を考えることがポイントだった。

あと、プレゼンを作るに当たって、 " 単純化 " と " シンプルにする " は異なるものというのも、勉強になった。
単純化は、無視や不注意、怠惰、ごまかし、自分にとって使いやすい、ということで、これは気をつけて避けるべき問題なのだな、というコトを知った。

他にも、もちろん細かいところは色々あるので、ぜひ買って読んでみると役に立つと思います。ガーさんの前著 Simple Presentation の方が有名かもね。

プレゼンテーションzen

プレゼンテーションzen

  • 作者: Garr Reynolds,ガー・レイノルズ,熊谷小百合
  • 出版社/メーカー: ピアソン桐原
  • 発売日: 2009/09/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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