ソニックガーデンの業務モデル

はっきり言って、僕はソニックガーデンで働きたい。
やりたいことがなければね。

=ソニックガーデンは会社にいなくても仕事が出来る=

ソニックガーデンでは、Skype, Pivotaltracker, cacoo, google docs そして youRoom を使っているため、実際に会社に来なくても仕事が出来るようになっているそうです。
3.11 の時には一週間会社に来なくても仕事が続いたそうです。
中には、海外の大学に行きながら仕事をしていた方もいらっしゃるとのこと。
倉貫さん曰く「僕はみんなと昼飯を食べるために会社に来ている」

個人的に素晴らしいと思ったのが Skype の活用。
お客さまとの打ち合わせも Skype を多用しており、Developer を連れてきました
といって、お客様との打ち合わせを Skype も使いながら打ち合わせ。
そしてなんと、昼食も Skype を使って!
海外の大学に行かれている方が同じ時間に夕食の時間になるとのことで
Skype でみんなの顔を見ながら食事をしていたと。
僕は、これにはおったまげました!
すごい!!


=ソニックガーデンの入社テスト=

ソニックガーデンでは、次の点を見ているとのこと。

  • 勉強会にでているか?
  • blog 書いているか?
  • rails のコードレビュー

最初の二点は、やる気を図るためのモノとのこと。
倉貫さんにやる気を見せられれば、なくても大丈夫かも。
railsソースコードレビューは全社員の前でやるとのこと。
ですので、事前に rails のコードを書いていることが前提。


=ソニックガーデンにおけるロールの数=

営業も含めて三つ!
web サービスの場合は、倉貫さんが方向性を提示。
SI のときは、お客様が方向性を提示。
そして、SI の時には 営業の方が開発との調整役を務める。
あとは、開発者。

これって、Scrum のロールの数と同じ!
少ない役割のほうが良いということは、なんとなく言われていることですが
ここまで少なく出来ているのは衝撃でした。


=ソニックガーデンは、アプリを創っていく=

ソニックガーデンはアプリでスケールしていく。
僕は、このスタイルが普通だと思っています。
SI という職業はなくならないとは思いますが、スケールはしない。
そして、いつまでも何かに追い立てられていく…。
僕は、このスタイルが好きです。
だから、ソニックガーデンのこのスタイルが好きです。


=ソニックガーデンの由来=
ソニックガーデンには、植物を育てるようにゆっくりとシステムを作っていく
という意味が込められているそうです。
まぁ、ここまでなら、どこの会社でも言われていること。

でも、ソニックガーデンでは、実践しているし、時間の使い方も考えている。

っと、電源が切れそうなので、ここまで。
次回は、ソニックガーデンの由来について、もう少し詳しく!