要望とバグを分けずに一元管理する方法

よく Scrum では、ひとつのプロダクトバックログやひとつのスプリントバックログを使用する。
保守段階においても、#DevOps などではひとつのバックログで管理することを推奨されている。

しかし、要望とバグを分けて管理したいと思うかも知れない。

でも、待って欲しい。
次の方法で バックログに記載する場合、ほんとうに分ける必要があるのだろうか?
バックログに優先度を記載する(1...* の数値であり、[高、低]ではない)
・ROI を記載する(バグの場合、瑕疵の範囲なら母数は1とする(0 だと数学的に問題だ))
この2つの内容を記載し、バックログに記載すればいい。

プログラマは優先度の高いものからしか片付ければいいし、複数の作業を抱える心配もない。
クリティカルなバグかどうかは、お客様が判断しやすい。
本当に、そしてすぐに修正が必要なバグなら、優先度を高くつける。
そして、マネージャーはプログラマ複数の作業を依頼することがなくなる。