自分のやっていることの正当化のために、人を貶す必要はないさ

よく聞く笑い話だが
ある先輩は Excel を手入力でガリガリやっていたが、マクロを使って仕事をやっている後輩に対して「それは駄目だ。ずるい」と指導する先輩の話がある。
まぁ、別にどういうふうに仕事してもいいじゃない、狭量な先輩だ!という笑い話である。

何か目的を遂げたい!と考えるときに、似たような目的のために働いている人がいたとする。
ただ、その相手が別のアプローチをとっているとき、大抵の場合「あいつのやり方は駄目だ、俺のやり方がいい」なんていう必要はないのではないと考えてる。

意外に目的って違うのかもしれんよ。