PHP の複数バージョンの環境を作る

phpenv をインストール

phpenv : https://github.com/CHH/phpenv
ソースを取って来て、インストールする。

git clone https://github.com/CHH/phpenv.git
./phpenv-install.sh

Now add /home/qooh0/.phpenv/bin to your $PATH, add eval "$(phpenv init -)" at the end of your ~/.bashrc and restart your shell to use phpenv

といわれるので、

export PATH=$PATH:/home/qooh0/.phpenv/bin
eval "$(phpenv init -)"

を .bashrc (.zshrc) に記載して、source .bashrc (.zshrc) とかする。

php のインストールは php-build を使う

つまり、インストールが必要。
php-build : https://github.com/chh/php-build

git clone してきて、install.sh を適当に変更して、インストール。

debian 系の場合、パッケージのインストールに必要なソフトを事前にインストールしてくれる
おまじないがあるので、次のようにする。Ubuntu 10.4 の php5 で下記コマンドを実行すると
141MB あるよって言われたけどな。

sudo apt-get build-dep php5

そして、php をインストール。

php-build -i development 5.3.10 ~/.phpenv/versions/5.3.10

ってやると、インストールできるらしいんだけど、インストールがコケたよ…
5.3.9 は問題なく入った。

mcryptreadline がないと言われたので、インストール。

sudo aptitude install libmcrypt-dev
sudo apt-get install libreadline-dev

phpenv でインストールしたバージョン一覧を確認する

phpenv versions

PHP のバージョンを変更するのは

phpenv global 5.3.9

のようにする。